片井家具道具展
片井家具道具は、「佇む家具」をデザインコンセプトに、
自分達にしか創り出せない形を追求します。
家具には皆、意思があり、控えめですが主張があります。
単なる道具であることを超えて、使うひとの暮しの一部となり、
一緒に物語を紡いでゆく、そんな存在になればと願っております。
片井シゲキ 代表 家具作家

片井家具道具のつくる家具

日本の住宅に合うように様々な工夫がなされております。それはデザインから使用する木材に至るまで。
“圧迫感はないけど存在感はある家具”は片井家具道具の特徴のひとつです。家具に使用する木は主に欅、栗、タモなどの国産品。中でも欅や栗は日本固有種であり、昔から寺社仏閣に使われてきた優れた木材です。それを使用するというのも日本の住環境に最も適していると考えるからです。